新年のご挨拶と、今年の住まいとの向き合い方
- sekikensuzuki
- 1月6日
- 読了時間: 2分
新年あけましておめでとうございます。
昨年は多くのご縁とご相談をいただき、誠にありがとうございました。
本年も、地域に根ざした身近な存在として、住まいに関するお悩みやご相談に丁寧に向き合ってまいります。
年末年始は、ご自宅でゆっくり過ごす時間が増える時期でもあります。
その中で「いつもより寒く感じた」「ここが少し使いにくいな」と、
住まいについてふと気づくことがあった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
年明けに気づきやすい、住まいの小さな変化
この時期によく聞かれるのが、
・暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらない
・窓まわりの結露が気になる
・水回りのちょっとした不具合
といった、「すぐにどうこうしなければならないほどではないけれど、気になること」です。こうした違和感は、暮らしが大きく変わる前のサインであることも少なくありません。
今年は「決める年」ではなく「考える年」でも大丈夫です
住まいのことは、すぐに答えを出す必要はありません。
リフォームをするかどうか、引っ越すかどうか、今すぐ決断しなくても問題ありません。
「少し話を聞いてみたい」
「他の人はどうしているのか知りたい」
「将来のために情報だけ集めておきたい」
そうした段階からのご相談も、私たちは大切にしています。
今年はまず“考える年”にする、という選択も十分にありだと思っています。
住まいの相談は、もっと気軽でいいもの
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
「まだ何も決まっていないけど…」
そう感じて、相談をためらってしまう方も多いですが、住まいのことは決まっていない
からこそ聞いていただきたいこともたくさんあります。
具体的な計画がなくても、方向性が決まっていなくても、情報収集だけでも構いません。
無理なご提案や、急かすような対応は行っておりませんので、どうぞ安心してご相談ください。
2026年も、身近な「住まいの相談先」でありたい
私たちは、住まいに関するすべてを一度に解決する存在ではありません。
ですが、「まず相談できる場所」として、「困ったときに思い出してもらえる存在」として、今年も皆さまの暮らしに寄り添っていけたらと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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