年末年始を安心にお家の防犯ポイント
- sekikensuzuki
- 12月22日
- 読了時間: 2分
年末年始は、帰省や旅行などでお家を空ける時間が増える時期です。
楽しい予定がある一方で、少しだけ「防犯のこと」も意識しておくと、
より安心して過ごせます。
特別な対策をしなくても、普段の生活の中でできることを見直すだけで十分です。
戸締まりは「いつも以上に」意識する
まず基本になるのが、戸締まりの確認です。
玄関や窓はもちろん、普段あまり使わない勝手口や小窓も一度チェックしておきましょう。
「出かける前に確認する」だけでなく、
年末の大掃除の際に、鍵のかかり具合や建て付けを見ておくのもおすすめです。
ポストや玄関まわりをすっきりさせる
郵便物が溜まっていると、留守にしていることが分かりやすくなってしまいます。
長期間家を空ける予定がある場合は、ポストをこまめに確認できるようにしておくと
安心です。
また、玄関まわりに物が多いと、人の出入りが少ない印象を与えてしまうこともあります。
年末の片付けついでに、すっきりさせておきましょう。
夜間の明かりを意識する
夜になると、家の中が真っ暗な状態が続くと気になるものです。
すべての照明をつける必要はありませんが、タイマー付きの照明や間接照明を
活用することで、在宅しているような雰囲気を作ることができます。
「明かりがある」だけでも、防犯意識は変わります。
ご近所とのちょっとした声かけも大切
年末年始は、ご近所の方と顔を合わせる機会も増える時期です。
「年末ですね」「良いお年を」など、
普段通りの挨拶を交わすことも、防犯につながります。
周囲の目があることは、安心して暮らすための大切なポイントのひとつです。
無理をせず、安心して年末年始を🎍
防犯対策というと、大がかりな設備を想像しがちですが、
日常のちょっとした意識だけでも十分です。
楽しい年末年始を過ごすために、できる範囲で、お家のことを見直してみてください。
安心できる環境が、心地よい時間につながります。





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