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家の話をしているようで、暮らしの話をしている
住まいのご相談を受けていると、 最初は「間取り」や「広さ」、「立地」の話から始まることが多くあります。 でも、話が進んでいくうちに、 いつの間にか会話の中心は 暮らしの話 になっていきます。 朝は何時に起きるのか。家に帰ってきて、どこで一息つくのか。 休日は家で過ごすのか、外に出かけるのか。誰と、どんな時間を大切にしたいのか。 そうした日常の積み重ねが、 その人にとっての「ちょうどいい住まい」を形づくっていくのだと、 私たちは考えています。 家は、ただ住むための箱ではありません。 毎日の生活があり、気持ちがあり、時間の流れがあります。 だからこそ、数字や図面だけでは決めきれない部分がたくさんあります。 私たちが大切にしているのは、「どんな家に住みたいか」よりも、 「どんな暮らしをしたいか」を一緒に考えること。 小さな習慣や、何気ないこだわり、まだ言葉になっていない想いも含めて、 丁寧に聞いていくことが、良い住まいにつながると感じています。 家の話をしているようで、実は暮らしの話をしている。 そんな時間を重ねながら、その人らしい住まいを形にしていく
1月25日
私たちが“急がせない”理由
住まいや不動産のご相談を受けていると、 「まだ何も決まっていないんですが…」 「とりあえず話だけ聞いてもいいですか?」 そう切り出される方がとても多くいらっしゃいます。 私たちは、そうしたご相談を とても大切な時間 だと考えています。 家づくりや住まい選びは、人生の中でも大きな決断のひとつです。 金額、立地、間取り、将来のこと。 考えることが多く、すぐに答えが出ないのは当たり前のことだと思っています。 だからこそ、私たちは 決断を急がせません 。 「今決めないといけない」「早く動かないと損をする」 そういった言葉で背中を押すよりも、 まずは今の暮らしや、これからの希望を一緒に整理することを大切にしています。 実際、じっくり考えたうえで選ばれた住まいのほうが、 住み始めてからの満足度が高いと感じることが多くあります。 「ちゃんと考えてよかった」そう言っていただける瞬間は、私たちにとって何よりうれしいものです。 もちろん、タイミングが大切な場面もあります。 ですが、その判断も含めて、無理のないペースで一緒に考えていくことが私たちの役割だと思っています
1月24日
図面に残らない“余白”の話
建物づくりには、必ず図面があります。寸法や素材、配置や高さ。 完成に向けて必要な情報は、すべて図面に落とし込まれています。 けれど、図面だけでは伝えきれないことも、確かに存在します。 それが、図面には残らない“余白”の部分です。 たとえば、光の入り方。 同じ窓の大きさでも、周囲の建物や時間帯によって、感じ方は変わります。 図面上では同じでも、実際にその場に立ってみないとわからないことがあります。 音や風、においもそうです。車の音がどの程度届くのか、風が抜ける方向はどちらか。 暮らしの中では大切な要素ですが、数字だけでは表現しきれません。 現場では、そうした小さな違和感や気づきが生まれます。 「ここは少し余裕を持たせたほうがいい」 「この動線は、もう一度考えたほうがいいかもしれない」 そんな声は、図面の余白に書き込まれることはありません。 だからこそ、私たちは現場に足を運びます。 完成後の暮らしを想像しながら、図面に描かれていない部分に目を向けるためです。 余白とは、曖昧さではありません。 むしろ、その人らしい暮らしに近づくための余地だと考えていま
1月22日
“完成”より前に、私たちは現場にいます
家づくりや工事の話になると、どうしても「完成した姿」に目が向きがちです。 外観や内装、写真に写るきれいな仕上がり。 けれど私たちが本当に大切にしているのは、完成するずっと前の時間です。 工事が始まる前、図面が整ったあとも、必ず現地に足を運びます。 実際に立ってみると、図面では読み取れないことがたくさんあります。 朝と夕方で変わる日当たり、風の流れ、周囲の音、通行量。 その場所が持つ 「雰囲気」や「クセ」 は、現場でしか感じられません。 また、工事はその場所だけで完結するものではありません。 近隣にお住まいの方々の生活の中で進んでいくものです。 だからこそ、工事前の確認や配慮、ちょっとした声かけを大切にしています。 顔が見える関係があるだけで、現場の空気は大きく変わります。 現場では、計画通りに進まないこともあります。 地面の状態、既存建物の構造、想定外の出来事。 そうしたときに必要なのは、机の上の正解ではなく、 その場で考え、話し合い、最善を選ぶ力です。 図面は大切な道しるべですが、それだけでは家は建ちません。 施工する人、管理する人、関わるすべ
1月21日
図面でも施工でもない、私たちが大事にしている時間
住まいづくりというと、 図面を引くこと、工事を進めることが主役だと思われがちです。 もちろん、どちらもとても大切な工程です。 けれど、私たちが同じくらい大事にしているのが、 図面や施工に入る前の「時間」 です。 話す時間、聞く時間 「まだ何も決まっていないんですが…」 そんな一言から始まるご相談も、実は少なくありません。 どんな暮らしをしているのか。 今、何に困っていて、これからどう過ごしたいのか。 家の話だけでなく、日常の話が出てくることもあります。 この時間があるからこ知られること、見えてくることがあります。 すぐに答えを出さないという選択 住まいに 正解はありません。 だからこそ、私たちは急いで結論を出すことよりも、 一度立ち止まって考える時間を大切にしています。 「今はまだ動かなくていいかもしれませんね」 そんなお話をすることも、実はあります。 無理に進めないことも、 住まいづくりの大切な一部だと考えています。 図面に表れないもの 間取りや仕様には、数字や線として表れない部分があります。 生活のリズムや、家族との距離感、 その人らしさのよ
1月20日
この街に出会う。足立で暮らすということ
間取りや設備、築年数や価格。
もちろん大事な要素ですが、実際に暮らし始めてから日々感じるのは、
駅までの道のりや、近所のお店、街の空気感
1月19日


「まだ何も決まっていない」状態での住まい相談について
住まいのご相談を受けていると、「何も決まっていなくてすみません」
「こんな段階で相談していいんでしょうか」と、遠慮される方がとても多くいらっしゃいます。
2025年12月30日


春前に増える「住まいの相談」には理由があります
毎年、年明けから春にかけて、住まいに関するご相談が少しずつ増えていきます。
これは決して偶然ではなく、生活の節目が重なりやすい時期だからです。
2025年12月29日


年末年始に気づく「住まいの変化」と上手な向き合い方
年末年始は、日常の忙しさから少し離れ、住まいとじっくり向き合える貴重な時期です。
掃除や片付けをしたり、家で過ごす時間が増えたりすることで、普段は気づきにくい住まいの変化に目が向きやすくなります。
2025年12月28日


住まいの相談って、いつ・どこまで聞いていい?
住まいについて考え始めたとき、多くの方が一度は迷うのが
「相談って、どの段階ですればいいんだろう?」ということです。
2025年12月27日


冬に気になる「家の寒さ」との付き合い方
冬になると、「家の中なのに寒い」と感じる場面が増えてきます。
暖房をつけていても、なかなか暖まらなかったり、
部屋によって寒さの感じ方が違ったりと、
住まいの寒さは多くの方が一度は悩むポイントです。
2025年12月26日


引っ越しや住み替えは、年末に「考えておく」
引っ越しや住み替えというと、春のイメージを持つ方が多いかもしれません。
でも実は、年末は「動く前の準備」をするのにちょうどいい時期でもあります。
今すぐ決める必要はなく、まずは整理する時間として考えてみるのがおすすめです。
2025年12月24日


引っ越し意外と見落としがちポイント💡
物件を探すとき、
間取りや家賃、立地を重視する方は多いと思います。
でも、実際に住み始めてから
「ここ、確認しておけばよかった…」
と感じるポイントも意外とあります。
今日は、引っ越し前に一度チェックしてほしい点をご紹介します。
2025年12月23日


年末年始を安心にお家の防犯ポイント
年末年始は、帰省や旅行などでお家を空ける時間が増える時期です。
楽しい予定がある一方で、少しだけ「防犯のこと」も意識しておくと、
より安心して過ごせます。
特別な対策をしなくても、普段の生活の中でできることを見直すだけで十分です。
2025年12月22日


大掃除ついでに見直したい安全チェック☑️
年末は、一年を振り返りながらお家の中を整える時期。
大掃除や片付けをするこのタイミングは、普段なかなか意識しない「お家の安全」を見直す良い機会でもあります。
今回は、特別な準備をしなくてもできる、大掃除ついでに確認しておきたいポイントをご紹介します。
2025年12月21日


引越し前にちょとした事前準備🔑
事前に少し準備しておくだけで、
引っ越し後のバタバタを減らすことができます。
今日は、引っ越し前におすすめしたい準備をご紹介します。
2025年12月19日


引っ越しは、繁忙期前が超おすすめ🌼
春先などの引っ越しシーズンは、
物件探しや手続きが一気に増える時期です。「まだ大丈夫かな」と思っているうちに気づけば選択肢が少なくなっている。
2025年12月18日


掃除してもニオイが取れないその原因実は......
「ちゃんと掃除しているのに、なんとなくニオイが気になる」🙈 そんな経験はありませんか? 実は、ニオイの原因は 目に見える汚れ以外のところ にあることが多いです。 今日は、日常で見落としがちなポイントをご紹介します。 ① 排水口の“奥” キッチンや洗面所の排水口は、 表面だけきれいにしていても、 奥に汚れがたまっていることがあります。 ✔ ヌメリが出やすい ✔ 使っていない時もニオう こんな場合は、 市販の洗浄剤で定期的にケアするだけでも改善することがあります。 ② キッチン下・洗面台下の収納スペース🚰 収納の中は、普段あまり開けっぱなしにしない分、 湿気がこもりやすい場所です。 特に、 ・洗剤 ・ゴミ袋 ・ストック品 を入れている場合、 知らないうちにニオイの原因になっていることもあります。 ✔ 定期的に扉を開けて換気 ✔ 物を一度全部出して空気を通す これだけでも、かなり変わります。 ③ 壁や床にしみついたニオイ🧽 ニオイは、空気中だけでなく 壁紙や床材にしみ込んでいることもあります。 特に、 ・キッチンまわり ・ペットのいるお家 ・長年
2025年12月17日


家の中で、意外と劣化しやすい場所3選
毎日使っているお家の中でも、
実は「気づかないうちに劣化が進みやすい場所」があります!
2025年12月16日


家を長持ちさせるために、最低限やってほしいこと!
特別なことをしなくても、
ちょっとした心がけで長く快適に住み続けることができます。
2025年12月15日
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