家の中で、意外と劣化しやすい場所3選
- sekikensuzuki
- 12月16日
- 読了時間: 2分
毎日使っているお家の中でも、
実は「気づかないうちに劣化が進みやすい場所」があります。
見た目はきれいでも、知らないうちに傷んでしまうことも。
今日は、日常の中で一度チェックしてほしいポイントを3つご紹介します。
① キッチン下の収納まわり🚰
キッチン下は、
湿気・水はね・配管の影響を受けやすい場所です。
物をたくさん入れていると、
中まで空気が回らず、カビやにおいの原因になることもあります。
✔ たまに扉を開けて換気する
✔ 収納の奥まで触ってみる
これだけでも、トラブルの予防になります。
② 窓まわり(特に結露が出やすい場所)🪟
冬場に結露が出やすい窓まわりは、
実は壁や床が傷みやすいポイントです。
「少し濡れているだけ」と思って放置すると、
クロスの剥がれや木部の劣化につながることもあります。
✔ 結露はこまめに拭く
✔ 窓枠や壁の変色がないか見る
簡単な確認で、後々の修繕を減らせます。
③ お風呂のゴムパッキン・目地🛁
毎日使うお風呂は、
湿気がこもりやすく、劣化が早い場所です。
特にゴムパッキンや目地は、
見た目以上に傷んでいることがあります。
✔ 黒ずみが取れにくくなってきた
✔ 触ると固くなっている
そんなときは、早めの対処がおすすめです。
最後に⭐️
大きな工事をしなくても、
「気づいてあげること」だけで防げる劣化はたくさんあります。
日常の中で、
少しだけお家に目を向けてみてください。
気になることがあれば、
相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。






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